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【日々のケア】男の体臭対策

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体臭を決める常在菌の存在

こんにちわ、健太郎です^^。

体臭 常在菌

加齢臭や体臭、男が中年になってくると、自分に『今まで存在していなかったニオイ』が発生してきます。これは、仕方がないと諦める前に、しっかりとニオイがする原因を知る事が大事です。

 

 

ニオイの原因を知り、その予防が出来るようになれば、『年を取ってきたから、、、』と諦める必要はないですし、もっと人生を前向きに生きることが出来ると思います^^。

 

 

というか、加齢臭のページでも説明しましたが(加齢臭について詳しくはコチラ)、おじさん臭とかオヤジ臭というのは厳密には無く、単純に自分のニオイに対して無頓着でケアを全くしていない男性が多いので、加齢臭や体臭が目立つだけであり、普段からしっかりとケアすればニオイの大半は無くす事が出来ます。

 

ニオイを決定づけるもの

 

いくら体臭がない人でも、それはもともとの体臭がゼロという事ではありません。男性と女性、特に中高年の男性が、体臭や加齢臭ががキツイという思い込みがあるのは中高年の男性自体が自分のニオイに対して無頓着でケアをしていないからです。

 

 

殆どのかたが汗はクサイのです。しかし、汗をかいたあと、また食生活での汗の対処の仕方が違うだけです。

 

 

汗にはアポクリン汗腺とエクリン汗腺があるのですが、ワキガなどの原因はアポクリン汗腺から出る汗が、皮膚の常在菌と合わさって出るのが原因です。その他、汗臭い臭い(ニオイ)はエクリン汗腺が原因です。

 

 

アポクリン汗腺からの汗は『タンパク質、アンモニア、脂質』等を含みますので、常在菌と混ざるとニオイがします。俗にいうワキガ臭です。

 

 

しかし、このアポクリン汗腺から出る汗は、『同種確認、種族確認、子孫繁栄』の為にニオイがでる様に、あえて成分が水分以外のモノからできてます。つまり、むかしの動物的な本質部分としてクサくなる様に出ているわけです。

 

 

ワキガ臭は、いわばむかしの人間の名残として残っているというイメージですが、体臭の大部分としては普段のケアでなんとかなるというレベルが多いの現実です。

 

 

アポクリン汗腺自体は遺伝で決まる事が殆どで、アポクリン汗腺の量、大きさ、数が人それぞれ違います。そして、それに応じてニオイが決まるのですが、ワキガ臭自体は、普段のニオイケアで抑える事が出来るのが現状です。

 

 

また、ワキガ臭とは別に『汗臭い』『加齢臭』などが体臭としてあると思います。中高年の加齢臭についてはコチラのページに詳しく書いています。

 

 

残りの汗臭いニオイ、酸っぱいニオイというのは普段のケア、また、皮膚上の常在菌の特徴等を知れば、ある程度のレベルで無臭へすることが可能です。

 

 

オヤジ臭という、『オヤジにしかないニオイ』というのは便宜上存在しません。

 

 

なぜ他の人よりも中高年がクサイのか、、『それはニオイケアをしない、無頓着』だからです。

 

 

無頓着、、、これはキツイですよ。女性は中年男性のニオイに敏感です。今スメルハラスメントと呼ばれる言葉がある位ですので、コミュニケーションなどの面でも、クサイ上司というのはかなりのデメリットです。

 

 

コチラもお読み下さい^^。

 

>>体臭の原因は服にアリ!人を不快にしている服とのつきあい方

 

 

そして、ニオイの原因、体臭や汗臭い原因を作っている『常在菌』という存在を知り、そのケアを普段から意識していきましょう

 

常在菌の存在について

 

人間の体臭を決定付けるものは『常在菌』と呼ばれる細菌です。

 

 

ニオイを出すためにあるアポクリン汗腺からの汗、また、体温調整の為にあるエクリン汗腺からの汗、この両方の汗ですが汗自体にニオイはなく、皮膚の上で放置されたあと、ニオイが出るのです。

 

 

アポクリン汗腺にはニオイが出るように『アンモニア、脂質、タンパク質』が含まれていますが、この量、質が多ければいわゆるワキガ臭になります。

 

 

アポクリン汗腺というのはゼロというのは殆どなく、ワキガ臭と呼ばれるニオイが強いかキツイかというのは『アポクリン汗腺の量、場所、大きさ、日頃何を食べているか』の違いです。

 

 

アポクリン汗腺から出る汗、エクリン汗腺から出る汗、共に汗をかいたあと放置する事でそれぞれニオイが出てきます。

 

 

そして、そのニオイの原因ですが、皮膚上に存在している『常在菌』があるからです。常在菌は垢、ホコリ、皮脂、汗などをエサにして増殖していきます。

 

 

その際、養分を分解する際にアンモニアに似た悪臭を放つのが体臭の原因です。そして、汗をかいたあと6時間前後が最もクサイと言われています。

 

 

私たちが生活していく上で汗をかかずに過すというのは不可能ですので、汗をかいた時に放置せず、いかに臭くならない様にケアするかという所が大事なのです。

 

 

ニオイを抑えるために6時間以上放置せず、汗をしっかりと拭き取り、汗が出てきた時の消臭のために殺菌(常在菌が増殖しないように)、制汗するクリームを使ってケアするという様な普段の気持ちが大事です。

 

良い常在菌、悪い常在菌について

 

また、常在菌というのも『良い常在菌』『悪い常在菌』が存在しています。

 

 

語る方によって、イイ菌のみを『常在菌』と定義している場合もあります。

 

 

腸内菌にもビフィズス菌の様なイイ菌がありますよね。それと同様に、皮膚上に存在している常在菌にも、いいもの、わるいものがあるのです。

 

 

先ほど人間の体臭、ニオイを決めるのは菌と言いましたが、この細菌がイイ物、悪い物によって『体臭がいい匂い(もしくは無臭、人が不快にならない)なのか、悪いニオイ(汗臭い、おやじくさいなど)なのか』に別れます。

 

 

体臭がしない(実際はしているが、ケアをしている、もしくは皮膚が健全な状態)という方は、皮膚上に『良い常在菌』がいるからです。

 

 

良い常在菌というのは表皮ブドウ球菌と呼ばれ、通常健康な皮膚では、この細菌が殆どを占めるために『常在菌』と呼ばれています。

 

 

この表皮ブドウ球菌の事を常在菌と読んでいるところもありますが、そのあたりはあまり気にせず『表皮ブドウ球菌=いい細菌』という事だけ知っていれば大丈夫です^^

 

 

腸内の『ビフィズス菌』の様な存在で、生活習慣、また、フロで正しい方法で洗っている場合、常に表皮ブドウ球菌優位になっているというイメージです。

 

 

表皮ブドウ球菌は健康な皮膚が大好きですので、皮膚が荒れているとかでない状況であれば、この菌群がすくすく育っているのです。

 

 

もちろん、細菌の増殖の基本ですので『汗、皮脂、垢をエサにして増殖する』という部分は同じです。

 

 

しかし、表皮ブドウ球菌の場合『弱酸性の脂肪酸を産出し、皮脂から排出される脂肪酸とともに皮膚上を酸性に保つ』為に、善玉が好む酸性優位の肌状態になります。

 

 

そして、ニオイがするのはアルカリ性優位の肌状態のせいです。アルカリ性優位になると悪玉常在菌と言われる『黄色ブドウ球菌、カビ』が繁殖して臭くなります。

 

 

悪玉常在菌は腸内常在菌で言えば『ウェルシュ菌』の様なものです。

 

 

悪玉常在菌の場合、排出物が悪臭の脂肪酸、アンモニア、インドール等の不快臭となりますので、汗臭い、体臭のレベルが不快な状態まで引き上がります。

 

脂肪酸について

 

脂肪酸ですが、通常は皮膚に対する刺激が強く、ニオイの原因となるものです。

 

 

しかし、一方で香水の原料になる良いニオイがする脂肪酸も存在しています。

 

 

常在菌を表皮ブドウ球菌の様な、いい常在菌ばかりで埋めることで最適な肌状態を保つことが出来ます。

 

 

良い肌を保つことは、体臭を抑える効果があるんですね。つまり、汗をかいても良い脂肪酸を出す表皮ブドウ球菌が優位であれば、体臭自体もニオイが少ないという事です。

 

 

菌の増殖の仕方をしっかりと意識しする

 

体臭 常在菌

 

当サイトで勧めているボディソープですが、男性もしっかりと普段のフロで体臭予防を考える必要があります。

 

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というのも、肌を酸性に保つことが大事ですが、普通のボディソープを使ってナイロン製のタオルでゴシゴシ洗っていると、肌はアルカリ性優位になていきますので、弱酸性を使って洗う必要があります。

 

 

また、ゴシゴシあらうといい常在菌がなくなる可能性があります。

 

 

菌の増え方ですが、数の理論で増殖していきます。

 

 

いい常在菌、悪い常在菌共に、フロに入ると8割以上皮膚からなくなるそうです。

 

 

それを24時間かけて元の状態にしようと菌は増殖していきます。

 

 

その際、たった数個でも悪い常在菌が多ければ、数の理論であっという間に皮膚上に悪い常在菌優位になります。つまり、アルカリ性優位の肌状態です。

 

 

 

これを予防するためには

 

  • 弱酸性のボディソープで洗うこと
  • ゴシゴシと洗って良い常在菌を必要以上になくさないこと

 

を意識することが大事です。

 

 

汚れは泡でこすらずに洗うのが鉄則です。ゴシゴシあらうとニオイが取れる様な気がするかもしれませんが、それは錯覚です。

 

 

良い常在菌が次の日にも沢山皮膚上に増えるように、普段のケアを心がける事が大事です。

 

加齢臭

 

消臭クリームなどでかいた汗を殺菌&消臭

 

そして、汗は6時間以上経つと臭くなります。

 

 

 

かいた汗をその都度拭き取るというのは理論上不可能であり、汗というのはにじむ感じで知らず知らずで出てしまうものです。

 

 

ですので、かいた汗を消臭、殺菌、更には汗自体を抑えてくれる制汗要素が強いものを使うといいです。

 

 

当サイトでオススメしているラポマインやクリアネオは、市販のものと違い、効き目が長持ちしますし、コスパもいいのでオススメです。

 

 

皮膚上に存在する常在菌を上手に活かして、正しい洗い方をして、しっかりと肌ケアをするという事を忘れずにいて下さい。

 

 

 

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