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加齢臭の予防方法、原因を知り、ニオイ減少の為の対策

こんにちわ、健太郎です^^。

 

加齢臭 予防

男性の体臭の一番の代表といえば加齢臭だと思います。実は、加齢臭って男性だけ、しかも中高年だけではなく、若い男性、女性でも多く、最近では加齢臭の低年齢化も多くなっています。

 

 

このページでは、男性の体臭で気になる『加齢臭』の予防について書いていきたいと思います。

 

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加齢臭

 

加齢臭の原因、ノネナールについて『ノネナールって一体何??』

 

加齢臭 予防

男性に限らず、人間のカラダには皮膚の潤いを保つため、皮脂を分泌する皮脂腺というものがあります。この皮脂腺は若い時は通常なのですが、加齢するにつれて、この皮脂腺に『パルミトレイン酸』という脂肪酸と過酸化脂質が増加していきます。

 

 

この増加した過酸化脂質と皮脂が結合した際、脂肪酸が連続的に酸化と分解を繰り返します。この分解の際に出るのがノネナールという油の腐った様なニオイの物質です。

 

 

これが俗にいう『オヤジ臭』と呼ばれるもので、中高年独特のニオイの原因になるんですね。

 

 

加齢臭ですが、一般に中高年と言われていますが、30歳以上の男性誰にでも起こるニオイです。厳密に言えば、女性でも起こりますが、便宜上男性としておきます。

 

 

さらに言えば、殆どの男性が『女性、他人に対して不快なニオイを自分が出している自覚が無い』という事実があります。悪気はないですが、気付いていないということです。

 

 

喫煙、飲酒、ストレス、不規則な生活、脂っこいモノを食べるなど、そういった生活習慣自体もニオイを増加させる原因です。

 

時代によってクロ−ズアップされた『加齢臭』という悪臭

 

加齢臭 予防

むかしは、おじいちゃん、おばちゃんと一緒に暮らしているという家が多かったですが、最近ではマンションなどの核家族と呼ばれる形態での暮らしが一般的です。

 

 

人間の嗅覚は4歳あたりまでに確立されると言われており、4歳まで祖父母と暮らしていたり、近かったりする人は加齢臭に対して嫌悪感を抱かないと言われているようです。

 

 

加齢臭という言葉が市民権を得た背景には、こういった核家族化によって加齢臭自体を若い時に体験していない世代の人達が増えてきたからだと言われています。

 

 

同年代と過ごしてきた学生自体を経て、バイト、仕事へとシフトする時、父親以外の年上の男性と過す時間が多くなる。この時に加齢臭というものを初めて体験する。

 

 

また、20代だった父親が、自分が働く頃には30代後半から40代へとなる状態で、父親への反抗期も一緒になる過程で、父親からするニオイが加齢臭であれば、父親の体臭への嫌悪感から、加齢臭自体を毛嫌いするという流れですね^^;

 

加齢臭には実は性別は関係ない

 

加齢臭 予防

 

また、加齢臭=オヤジ臭とも言われているように、中年男性メインで考えられる加齢臭ですが、女性でも男性でもあり、また、中高年特有の体臭というもの自体は存在しません

 

 

あとで説明しますが、加齢臭は生活習慣と密接に関連している体臭とも言われているため、若い男性でも加齢臭のニオイがする場合も多いです。

 

 

運動を全くせずに汗をかかない、油物ばかり食べている、お酒ずき。こういった生活習慣を送っている場合、老若男女で加齢臭の元、ノネナールは発生しているのです。

 

 

では、なぜ加齢臭というのがオヤジ臭と呼ばれているのかというと

 

  • 男は女性に比べて自分の『体臭』に対して無頓着
  • スーツや衣類を何日も着ている
  • 飲み会が多く、食生活が不規則
  • 居酒屋などで着たスーツは翌日ニオイがしないからといって又着ていく。
  • 女性で不規則な生活をしている人はニオイケアをしている
  • 男性はスキンケアをしないため、汗、油、皮脂を皮膚上に残している場合が多いのでニオイが強い

 

 

こういった理由があります。ノネナールの発生が同様であったとしても、年頃の女性、おしゃれや自分のニオイに対してケアをしている若い世代であれば、ニオイケア、コロンなどを付けている為わかりづらいんですね。

 

 

ですので、逆な言い方をすれば『中高年でもニオイケアをすることで加齢臭は抑えることが出来る』ということですし、生活習慣を変えることで、ノネナールが発生しにくいカラダ作りが出来ます。

 

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加齢臭

 

加齢臭の原因、加齢臭を増加させる『生活習慣』

 

加齢臭が顕著に感じる様になるのは40代以上の男性で、タバコを吸っている男性がニオイが強くなるという傾向があります。

 

 

しかし、30歳以上の男性からでも加齢臭は臭ってきているのが現状で、なぜ40歳からが多いのかというと、結婚して子供が大きくなり、加齢臭というニオイに嫌悪感を抱かれて自分が自覚するという流れからです。

 

 

加齢臭がキツイ男性でも、殆ど自覚症状がなく、人を不快にしているニオイを発していることすら気付いていないのが現状です。

 

 

それを、年頃の子供から『洗濯物を別にされる』『妻から教えられる』など、他人から指摘されやすい年代が40代であり、ストレス、食生活、運動不足など、30代、下手したら20代の後半の男性でも加齢臭がプンプン臭っている男性も多いです。

 

 

つまり、加齢臭は年齢的な部分もありますが、30代になる男性であれば潜在的にあるニオイという事が分かります。

 

 

食生活、喫煙、飲酒、運動不足、仕事のストレスなどこういった要素が重なって加齢臭という体臭が表立ってくるのです。

 

 

生活習慣に問題がある生活をしていると、皮脂腺に分解される脂肪分が増え、加齢臭の元のノネナールが形成されやすくなります。

 

 

不摂生を重ねることで、どんどんとニオイの素がカラダに蓄積されていきます。

 

 

加齢臭チェックリスト

 

  • 肉類、脂っこいものが好き
  • 野菜、果物を食べない
  • お腹いっぱいになるまで食べないと気が済まない
  • 喫煙習慣がある
  • お酒をよく飲む
  • 生活が不規則である
  • 過労、運動不足
  • 便秘がち
  • 普段のオフロなどでニオイケアなどを考えたことがない
  • 出かける時に消臭ケアなどを考えたことがない

 

こういった方は、加齢臭の確率が高く、『人に不快な臭い(ニオイ)を出している』可能性があります。

 

ストレスが加齢臭を加速させる

 

ストレスは現代社会、また、成人男性においては考えられる事です。ストレスがないという人間自体はいないと思います。

 

 

ストレスを感じることで、体内の活性酸素が増加します。ノネナールの素になる過酸化脂質は、活性酸素が大量発生した時に増えます。

 

 

ストレス=活性酸素の量となり、この活性酸素の量が加齢臭の強さという事になります。

 

 

加齢になり、加齢臭が出る原因の1つは運動不足です。運動不足だとストレスが溜まります。汗をかかないというのも、汗腺が詰まる原因です。

 

 

運動不足を解消することは、イロイロな面でプラスです。加齢臭の予防と対策にもなります。スポーツや趣味に没頭することは、老化予防にもなりますし、ストレスを解消することで活性酸素の減少へも繋げることが出来ます。

 

 

加齢臭を気にするストレスというものも存在します。

 

  • 嫁さん、ムスメからクサイと言われて、洗濯物を別にされた。
  • 枕がオヤジ臭、油の腐った臭い(ニオイ)がする。
  • 車で家族で出かけると、窓を開けられる。

 

 

など、臭い(ニオイ)に対する周囲の態度によって、更に自分の体臭に対してのジレンマが出て、それがストレスになり、そして活性酸素を産み出す原因になります。悪い循環になるのです。

 

加齢臭の予防について

 

加齢臭 予防

加齢臭を予防する為には、活性酵素を減らす行いが必要です。

 

そのためには生活習慣の改善、また、運動をする、更には体臭予防のカラダの洗い方、普段の消臭ケアなどが重要です。

 

 

加齢臭が目立つのは、『中高年の男性が、自分の臭い(ニオイ)に対して無頓着』であるからです。

 

 

クサイ可能性があるのに、そのまま放置するのでは、臭い(ニオイ)はどんどんひどくなっていきます。

 

 

多くの男性、特に中高年は『ニオイケアとか、ニオイグッズを持っているなんて、日本男児として恥ずべき行い』的な思考がある人も多く、変な意味でありのままに自分を見せようとします(笑)

 

 

そうではなく、しっかりと臭い(ニオイ)がしている自分を自覚して、そしてケアをする必要があるのです。

 

活性酸素を減らすために

 

 

加齢臭の原因であるノネナールを発生させないためには、ストレスによって発生する活性酸素を極力減らし、同時にパルミトレイン酸の原料となる肉類などの脂質の摂取を控える事が大事です。

 

 

活性酸素を抑制するビタミンC、ビタミンEを野菜、果物から十分に補給しましょう。

 

 

また、活性酸素からのダメージで劣化した細胞を再生する抗酸化物質を多く摂取する事も大事です。お茶に含まれているカテキン、ごまのセサミノールなども意識して摂取するといいでしょう。

 

和食はアドバンテージがある食事です

 

大豆のイソフラボンにも活性酸素を抑える働きがあります。味噌、豆腐などを継続的に食べるだけでも、加齢臭の予防になります。

 

 

欧米型から和食中心にシフトするだけでも、加齢臭、体臭の予防になります。

 

 

わさび、生姜、ごま、ネギなどの薬味類も血流浄化に役立つと言われていますし、臭い(ニオイ)を抑える効果も高いと言われています。

 

 

朝に梅干し、味噌汁、夜はサカナなど、カラダの臭い(ニオイ)が気になる方にとっては、和食全般的にアドバンテージがある食事だといえます。

 

普段の体臭予防もしっかりとする

 

まず、普段のフロでもしっかりとニオイを意識して洗うことが大事です。

 

 

アルカリ性のボディソープで、ナイロンタオルでゴシゴシ洗う方は、体臭を抑える為に必要な善玉の常在菌も落としてしまう可能性があります。

 

 

泡で汚れを洗い流すというイメージで、加齢臭、男性の独特のニオイを取る洗い方をする必要があります。

 

加齢臭

 

 

そして、汗は数時間、肌の上に乗せておくと、肌の常在菌が増殖する為に、その排出物としてアンモニア臭のするカスが出て、それが汗臭さ、加齢臭を加速させます。

 

 

出来るだけ汗をかかない、汗が出てもしっかりと殺菌をするという制汗&消臭&殺菌作用に優れたクリームなどを使い、日々ニオイケアをする事も大事です。

 

 

男性、しかも中高年がクサイ理由は、『自分の体臭に無頓着で、クサイと分かっていてもケアしない』所が大きいです。

 

 

ニオイケアを行う事は、人を不快にさせない為には不可欠です。

 

 

食生活の改善、生活習慣の見直し、そして、ニオイケアをしっかりとすることで、ある程度の加齢臭の臭い(ニオイ)は抑えることが出来るはずです。

 

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